ミッドライフクライシスを感じた50代女性へ|人生後半、自分を幸せにする7つの小さな贅沢

ミッドライフクライシスを感じた50代女性へ

こんにちは。

メンタルカウンセラーのまことです。

50代になって、こんなことを感じることはありませんか。

「わけもなく体がだるい。しんどい。」

「なんだ?この腹回りは!!!」

「食事制限しているのに痩せない」

「毎日同じことの繰り返し」

「子どもも大きくなったし、私ってこれから何をするんだろう」

「夫と二人でいても、昔ほど楽しくない」

「特別不幸じゃない。でも、なんとなくつまらない」

「自分って何が好きなんだっけ?趣味も好きな音楽も漠然、、」

これもミッドライフクライシスで見られる心の揺れの一つです。

けれど私は、50代の女性にこう言いたいです。

もう、家族のためだけに時間を使わなくていいんじゃないでしょうか。

子どものため。

夫のため。

親のため。

家のため。

何十年も十分やってきました。

これからは、もう少し自分の為に時間を使って、自分を甘やかしてもいい。

むしろ私は、いっぱい甘やかしてほしいと思っています。

500円のワンコインランチもいいですが、月に一度はちょっと豪華なランチへいくとかね。

人生の後半くらい「私が楽しいから」という理由だけで時間やお金を使ってもいいのです。

ミッドライフクライシスを感じたら「一人で出かける」

まずおすすめしたいのが、一人で出かけることです。

大げさな一人旅をする必要はありません。

近所でもいいんです。

ちょっと気になっていたカフェに入ってみる。

誰にも合わせず、自分が飲みたいものを注文する。

スマートフォンを置いて、ゆっくりコーヒーを飲む。

好きな時間に帰る。

これだけです。

しかし、これが案外できない。。。もう子供の帰宅時間を気にする癖がついてしまってね。

 

家族と出かけると、

「夫はこれ食べるかな」

「子どもはここ嫌がるかな」

「何時までに帰らなきゃ」

知らないうちに誰かを基準に考えています。

他人軸で生きることが染みついてしまってるんです。

行きたいところへ行って、帰りたくなったら帰る。

カフェでケーキを食べたって、おかわりしたっていいじゃないですか。

お金がない。とおっしゃる方も多いですが、それまで子供には湯水のごとく使ってきたじゃないですか。

「一人って、こんなに自由だったんだ」を感じてみて下さい。そして、

カウンセリングを重ねていくと

「家族がいてよかったな~。」と思えるようになってくるのが不思議です。

はじめは「離婚したい。」と言って訪れた人が徐々に自分軸でものごとを捉えられるようになって変わっていくのを

何人も見てきました。

50代になったら、たまには自分に少し良いものを食べさせる

家族には良いものを食べさせたいのに、自分一人のお昼になると残り物で済ませる女性は本当に多いです。

昨日のおかず。

冷蔵庫に残っているもの。

適当にパン。

「私一人だから、これでいい」

長年そんな生活をしていませんか。

たまには、自分一人のために少し良いランチを食べに行ってください。

ホテルのランチでもいい。

お寿司でもいい。回転寿司は意外といいですよ。安く済むし自由を味わえるだけの選択肢がある。

ちょっと高いパスタでもいい。

立ちのみだって挑戦。

好きなケーキでもいい。お代わりしたっていい。

太るなんて気にしなくていい。

「今日は何でもない日だから」

それでいいんです。

誕生日でも結婚記念日でもない普通の日に、自分のために3,000円のランチを食べる。

一人で高級店に入る冒険を。

そんな小さな贅沢があってもいい。

自分を大切にするというのは、難しい心理学ではなく、

「私にもこれくらいしてあげよう」

ということだと思うのです。

欲しかった化粧品を一つ買ってみる

50代になると、

「今さら」

という言葉を使う人が増えます。

今さらこんな服。

今さらこの色。

今さら髪型を変えても。こんな色にしても。なんてね。

今さら化粧品にお金をかけても。

私は、この「今さら」をやめてほしいと思っています。

デパートへ行って、ずっと気になっていた基礎化粧品のラインを買ってみる。

少し良い美容液を買ってみる。で思い出しました!

先日こんな方がクライアント様におられました。

先生、私とうとうポーデビューしたんです。ポーーでコスメを買うのが夢だったんです。

ポーは高いので、美容液1本だけですけど笑

ーーーーー:ん??ーーーーーー

私「あの~ 〇さん、ぽーーーって?」笑

クライアント様「資生堂の最高ラインのプレドポーボーテ?ですよ!1本2万円もしました!!

ハルカスで買っちゃったんです。デパコスですよ^^」と。

 

その方の顔は来院した時の顔とは別人のように晴れ渡っていました。

化粧品に限らず、今まで選ばなかった色の服を試着してみるのも良いかもしれません。

子供と共有で着ているからと自分に似合う服を我慢していませんか?

誰に見せるためでもありません。

夫に褒めてもらうためでもありません。

鏡を見た自分が、「今日の私、ちょっといいかも」

と思えれば十分です。

女性はいくつになっても、きれいになると少し嬉しいものです。

その「ちょっと嬉しい」を軽く見ないでください。

昔欲しかったものを思い出してみる

若い頃、欲しかったけれど買えなかったものはありませんか。

子育て中に、

「今は無理」と諦めたもの。

家計を考えて我慢したもの。

ずっと欲しかったバッグ。

アクセサリー。

本。

ゲーム。

カメラ。

食器。

趣味の道具。

何でも構いません。

50代になったら、もう一度見に行ってみてください。

もちろん生活を圧迫するほど買う必要はありません。

ただ、

「必要なものしか買ってはいけない」

というルールから、少しくらい自由になっていいと思います。

役に立たなくてもいいんです。

見ているだけで嬉しい。

触ると楽しい。

それも立派な買う理由です。

ミッドライフクライシスを感じる50代こそ習い事を始める

習い事もおすすめです。

料理。

ヨガ。

ピラティス。

英会話。

書道。

楽器。

陶芸。

ダンス。

歌謡。

資格の勉強。

何でもいいです。

そして、上手にならなくてもいい。

ここが大事です。

大人になると何でも、

「何の役に立つの?」

と考えてしまいます。

資格が取れるのか。

仕事につながるのか。

お金になるのか。

そんなことは一度横に置いてください。

「なんか楽しそう」

それだけで始めていいんです。

子どもの頃は、そうだったはずです。

好きだから絵を描いた。

楽しいから歌った。

面白いからゲームをした。

そこに生産性なんてありませんでした。

50代から、もう一度それをやってみましょう。始めてみましょうよ。

「お母さん」を休む日を作る

家族がいる女性に、ぜひやってほしいことがあります。

月に一度くらい、

「今日はお母さんを休みます」

という日を作ることです。

夕飯を作らない。

洗濯も最低限。

家族には各自で食べてもらう。

そして自分は出かける。

一人で映画を見てもいい。

何もしなくてもいい。

最初は罪悪感が出るかもしれません。

「家族の夕飯どうしよう」

と気になるでしょう。

大丈夫です。

大人なら一食くらい自分で何とかできます。

長い間家族のために動いてきた人ほど「何もしない」ということに罪悪感を持ちます。

その罪悪感まで含めて、少しずつ休む練習をしてほしいのです。

夫婦は何でも一緒じゃなくていい

50代になると、夫婦二人の時間が増えてきます。

そこで、

「夫婦なんだから一緒に楽しまなければ」

と思わなくても大丈夫です。

夫は家でテレビを見たい。

私はカフェへ行きたい。

それなら別々でいいんです。

夫はゴルフ。

私は買い物。

それでいい。

一人の時間を楽しめる夫婦のほうが、家に戻ったときに話すことができます。

「今日こんなお店見つけたよ」

「こんな人がいてね」

「これ買っちゃった」

自分の世界を持つと、相手に話したいことが生まれます。

夫婦がずっと一緒にいることだけが、仲の良さではありません。

少し離れて、それぞれが自分の時間を楽しむ。

そして帰ってくる。

50代からは、そんな夫婦の形があってもいいと思います。

「私の人生には何もない」と思ったら

カウンセリングで、

「私の人生、何だったんでしょう」

という言葉を聞くことがあります。

そんなとき私は、その人が歩いてきた人生を一緒に振り返ります。

子どもを育てた。

家族の食事を作った。

仕事を続けた。

親のことを気にかけた。

夫を支えた。

家計を守った。

毎日洗濯をした。

誰かが熱を出せば病院へ連れて行った。

それを20年、30年と続けてきた。

「何もしていない人生」でしょうか。

私はそうは思いません。

むしろ、ずっと誰かの人生を支えてきたのではないでしょうか。

だから50代になって少し疲れたなら、

「これからは私の番」

と思っていいんです。

 

それでも夫婦関係が苦しいのなら、そのときは二人の問題を考えていけばいい。

「夫婦の問題なのか」

「私自身が疲れ切っているのか」

自分では分からなくなっている方も少なくありません。

そんなときにカウンセリングを使ってください。

誰かを責めるためではなく、

「私はこれから、どう生きたいんだろう」

を一緒に探すためのカウンセリングがあってもいいと思っています。

50代は、人生の残りを数える年代ではありません。

ようやく家族だけではなく、自分のことも考えられるようになった年代です。

今日から少しくらい、自分を甘やかしてあげてください。

あなたはもう十分、誰かのために頑張ってきたのですから。

まずはお気軽に『ウエルカムカウンセリング』へお越しくださいませ^^

まことカウンセリングルーム
LINE@ID お得な情報配信中 予約可
@ywc6256h

まことカウンセリングルームQRコード

大阪阿倍野まことカウンセリングルーム

大阪阿倍野まことカウンセリングルーム

もっとあなたらしく生きるためにご自宅で気楽にカウンセリング

大阪市阿倍野区美章園2丁目21-11 朝日プラザ美章園101号1階

ホームページ
http://mikokoroseitai.com/

予約電話番号(予約優先)
06-6713-5855

メールでのご予約はこちら