ライザップの広報女性からみる心理学 ホラー映画はセラピーだった!

ホラー映画と心理学

躍進をとげているライザップのCMがとても優れていて大人気ですよね。

こんなCM誰が考えたんだろう~と調べているうちに渡邉華子さんがヒット!

へ~女性なんだ~。素晴らしいな~と思っていた矢先に

テレビ番組(セブンルール)で、ライザップと渡邉華子さんの私生活なんかが出ていましたので興味が湧きました。

渡邉華子さんは、社内でもマラカスを振って盛り上げたり、真剣な眼差しで会議に出席していたりと

とても好感の持てる女性でした^^

驚いたのが趣味でホラー映画をよく見られていて、1日に数本見る事もあるとか。

今日は、このホラー映画を人が見る心理について少しお話したいと思います。

 

何故人はホラー映画をみるのか?

ホラー映画は、流血していたりと非日常が目の前に繰り広げられていて怖いですよね。目を背けたい場面、ドキドキの連続で一見心臓に悪そうです。

それでも、人はホラー映画の人気は衰えません。

それはなぜか?

フィンランドのタンペレ大学の神経科学者、Allan Kalueff氏曰く

恐怖の処理に関係する脳の部位と快感の処理に関係する脳の部位はかなり重複していて

最新の研究によると 恐怖によって活性化する脳の神経系は、快感に関連する神経系と同じ

また、脳神経の科学者たちは、 「人間が進化したから」だという。

ホラー映画やホラーゲームをしていると実際の危険は何もなしに、リアルな恐怖を味わうことに快感を人は感じていることになる。

心理学的に考察すると、ホラー映画を観るのは、スカイダイビングなどの極限スポーツと同様に、自分の限界を試して乗り越える1つの方法である。とも言える。

そう考えると、ホラー映画はセラピーと言っても過言ではない。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、認知行動療法の一つである曝露療法を使うことがある。

「恐怖と向き合って克服すると満足感が得られる」とRappoport氏がいうように、「セラピーの多くが曝露療法(Exposure Therapy:PTSDなどを克服するための、認知行動療法のひとつが役立っている。

安全な状況下で、心的外傷体験を想起させたり、回避している事物に曝露させることを繰り返す)だ。そういった療法は、不安がどんなものであっても、克服したという感覚をクライアントに与えることができ効果が期待できる。

話を戻すと、ライザップの広報である渡邉華子さんは日々仕事の緊張の緩急をうまくつける為にホラー映画セラピーをしているのかもしれない。

ただ、オーラに疲れが見えるのでもしこの記事を読む機会があったら

当院の遠隔気功でオーラ修正をされると良いかもしれない^^

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