繊細すぎて疲れるのはHSPかも?いじめやうつ病にもつながるHSPの特徴と対処法について、カウンセラーが解説

繊細すぎて疲れるのはHSPかも?いじめやうつ病にもつながるHSPの特徴と対処法について、カウンセラーが解説します。

 

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、HSP/HSCさんのカウンセリングを得意としており

特にHSPに特化し専門でカウンセリングを行っております。

繊細過ぎて言葉が出ない。敏感すぎて行動がとれなくなってしまう。

自信がどんどんなくなり、自己肯定感が潰されていく。

大人も子供もひどくなればうつ病になってしまい、社会生活や学校生活を送ることが困難になります。

HSPさんは、気が付きすぎてしまう、共感性が高いなどという高い能力の持ち主なのですが、

相手の心無い言動にとても心が衝撃を受けてしまうため、傷つき、自信を失ってしまうことが沢山あります。

また、自分さえ我慢すれば和が保てると思っておられる方も。

日常生活の細かいことに周囲の人はそんな小さなことを気にするな。と簡単に言ってくるかもしれませんが、

HSPの方にとってはそれが重大な事項であり、心にかかえる負担が大きいものです。

特に、デリカシーがない職場ややたら勉強だけができるだけの学校に通っている子はADHDや攻撃性アスペルガーに、発達障害の生徒も偏差値が高い学校では多く、普通の優しい子供には普通ではない行き過ぎた、人をすぐに馬鹿にしてくるような勘違いした人たちに囲まれて大変なことになっていきます。

いじめに発展していく場合も多々あります。

職場でもモラハラが横行しており、対応が遅れると一気にPTSDや鬱に進行していきます。

 

HSPさんが生きやすく生活するためには周囲の理解と協力が不可欠

HSPは病気ではなく、その人の特質を表しています。

周囲は簡単ないじり行為であっても、それを真剣に苦痛と感じ生きていけなくなる人もHSPさんの中にはいます。

そういう人たちも生きやすくしてあげる為には、そういうモラル違反を厳しく制する機関と心のケアをしていく機関がどうしてもひつようになっていきます。

HSPさんは言い返すことができない、また言い返しが苦手な為、心に大きな負担をかかえやすいです。

また、それをいいことに助長してエスカレートする人が多いのが現状です。

ですので、そういう負担を軽減してあげる為にも、話を聞いてあげるカウンセラーを常駐させるなど、加害者への指導を徹底するなど心のケア部隊を確立しておくこともこれからの社会では重要なのではないでしょうか。

HSPさんは、どうしても我慢をしいられる側にずっとまわることが多く、その結果限度を超えてうつ病やPTSDになっていきます。

 

一旦うつになると、回復に何十年と時間がかかかり、また同時にPTSDになった場合はさらに回復に時間がかかります。とりかえしがつかない事態に陥ることもしばしば起こっていますね。

一番良い方法は、環境をすぱっと変えてしまうことですが、会社のしがらみ、学校のしがらみでそんなに簡単には動くことが難しいと思います。

そういう時は、やはり会社や学校が、救済の手を差し伸べられるよう準備を整えておくことが重要です。

形ばかりの社則や高速ではなくしっかり厳罰化して実行していくことが被害者救済へつながっていきます。

被害者ばかりが長い間我慢をしいられる社会は完全にブラックですね。

子供の場合は将来に大きく影響し、大人になってから自殺をされる方も多いのが現状です。

HSPを自己回復させるには?

これは大変難しい問題です。自己回復できる方は、自己コントロールにたけている方なのですが

これには一定の「気づき」が必要で、その気づきからうまく自分をメタ認知思考に変換して

物事を俯瞰的に見る。という訓練が必要です。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、認知行動療法等を駆使しながら

その自分の自動思考を止めてコントロールができるまでのカウンセリングをしっかり

行っていきます。

自動思考に気が付き、ストップをかけ自己コントロールをすることができれば、

悩みから解放され、「今」を生きることができるようになっていきます。

悩みのほとんどは、過去の傷に縛られて生きている。

フラッシュバックに悩まされることによって起こる場合が8割です。

しかし、その空間に嫌な人が存在しているとその中にいる間は被害者は

ずっと苦痛な思いをしています。

レイプの犯人が、その空間に一緒にいるのと衝撃は同等の苦しみです。

 

自分がどの問題でこころが引っ掛かっているのかを自己分析することで

避けたり、あらかじめ対応方法を用意しておくことができるようになります。

しかし、最善策はその人間がいる空間から離れることが一番の解決策です。

異臭を放つ物体が、その空間内にいたら不快がつづきますよね?同じことです。

異臭人を処理しない限りHSPさんは、痛みを受け続けるのです。

 

大人は特に回復が早いのは、自己コントロールを身に着けることが子供と比べて早いからです。

子供は逆に、周りの環境にどっぷりつかってしまたり、大人以上に周囲の発言や言動、態度に

左右されてしまうため、よっぽど大人な思考の子供でない限り、集団に打ち勝つことができず

いじめなどで、不登校になってしまいます。

 

いじめは早期に芽を摘むことが大人の責任です。

1週間でクラスは確実に腐りきります。HSPでいじられはじめ、避けられ始めると一気にクラスに

悪い空気が充満し、そのこをつまはじきにしてスケープゴートしはじめます。

魔女狩りと同じようなことが簡単におこってしまうのです。

一旦おこると、元に戻すことは非常に困難です。子供はすぐに差別をはじめてしまうからです。

話したことがない子まで、浮いている子を攻撃し始めます。

ですので、HSP特性で言い返すことが困難なお子さんは、早めに認知行動療法を習得し

自分の在り方と、そこからの逃げ方を習得していく必要があります。

学校はいじめに対する対応が非常に遅いです。酷い学校では隠ぺい工作まで行うでしょう。

そうなる前に、HSPさんへのいじめの対策は早急に行う必要があります。

その人の人生にかかわるからです。

大人の場合は、ユニオンなど労働者が訴え出られるところに早めに申告をしておきましょう。

HSPとうまく付き合うために

自分の特質を理解しておくために、心理テスト診断を受けておきましょう。

得意分野を生かして仕事を探すと、しんどさの軽減につながります。

あまり期限に追われるのが嫌だ。とか

指摘されるのが怖くて苦手だ。など

自分が生きやすい場所で仕事を見つけられるよう環境選択に気を配りましょう。

できる限りの障害をとりのぞいた環境に身を置くことをお勧めします。

 

 

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