ソーシャルスキルトレーニング(SST)子供 大阪 阿倍野

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

この記事はお子さん用のソーシャルスキルトレーニングについて書いていきます。

・自分の気持ちをうまく伝えられない

・友達からすぐにいじめられる(嫌われる)

・友達と喧嘩ばかりしてしまう

・相手の気持ちや考えが分からない

・友達にどう声掛けしたらいいんだろう

・友達に言い返すことが出来ず我慢してしまう

・人との距離感がつかめない

・空気が読めない。と言われる。

・人前で話すのが苦手

どうしてうまくいかないんだろう・・・

人間関係に疲れてしまったな・・。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)カウンセリングでできること

コミュニケーションの取り方、伝え方や聞き方、人との距離感のつかみ方、相手の気持ちの読み取り方、

人前での振舞い方、状況に応じた言葉の選び方、非言語コミュニケーションなど

人とコミュニケーションをとる際には色々な情報を組み合わせた発信をしていく必要があります。

「場面緘黙症」ということばはご存知でしょうか?大阪阿倍野まことカウンセリングルームへご来院頂く

お子さんのほとんどが、場面緘黙症の症状があることで、コミュニケーションがとれず悶々としている場合が

見受けられます。

場面緘黙症の特徴としては、おうちでは普通に会話ができるのに、ある一定の場所、学校や会社、クラスの中などに入ると言葉がうまくでなくなったり、話せなくなったりする症状です。病気ではありませんので、

トレーニングで改善が見込める症状です。

また、最近では、HSP/HSCさんなど、繊細さん、敏感な特質のある方なども、こちらの認知行動療法のトレーニングが有効です。

そこで、ソーシャルスキルトレーニングの一環として認知行動療法というワーキングを当院では取り入れています。

 

一般的なソーシャルスキルトーレ―ニング

ソーシャルスキルトレーニングは、お子さんには以下のような方法を用いるのが一般的です。

(幼児向け)

①教示
そのスキルがなぜ必要か、そのスキルが身についているとどのような効果があるかを言葉や絵カードなどを用いて説明して教える。
②モデリング
手本となる他者の振舞い(スキル)を見せて学ばせる。または不適切な振舞いを見せて どこに間違いがあるかを考えさせる。
③リハーサル
スキルを先生や友達を相手にして実際に練習してみる。主にロールプレイングの手法が用いられる。
④フィードバック
行動や反応を振返り、それが適切であれば褒め、不適切であれば修正の指示を行う。
⑤般化
教えたスキルが指導場面以外のどのような場面(時、人、場所)にでも発揮できようにする。

しかし、当院では、4年生以上のお子さんを対象に認知行動療法という手法を使い

もう一歩先のソーシャルスキルワーキングを行っていきます。

認知→物の捉え方を変える事でコミュニケーション方法を変えて傷つかないメンタルを形成していきます。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)カウンセリング ご感想

・友達ができた

・友達とのけんかやトラブルが激減

・自分の気持ちを相手に伝えられるようになった

・学校へ行くのが楽しくなった

・仲間に入れるようになった

・自分に自信が持てるようになった

嬉しいお声をたくさんいただいています^^

親子カウンセリングをご利用下さい。

当院では、4年生以上のお子さんからカウンセリングを行っています。

その際、親子カウンセリングを実施しています。

まずは、ウエルカムカウンセリングへご相談くださいませ^^

また、常に嫌な事が脳裏にあり脳が休息できていない、フラッシュバックが起きる場合は

親子マインドフルネス教室もございますので

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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