HSP HSC 不登校 カウンセリング 大阪

HSP HSC 不登校へのカウンセリング 大阪

HSP・HSCの繊細で敏感なお子さんの不登校カウンセリングが最近増えてきています。

コロナ感染怖がる子供に「あきらめて」 大阪法務局の返答に批判というニュースがありましたが、

HSP・HSCの繊細なお子さんにとっては、連日の後遺症が残る、死亡するなどのニュースが

他の人よりも怖く感じ、不登校になるケースもあります。

その他、コロナ休校が増えたことで学校に行くという気力がプツリと切れてしまい、なんとなく

不登校になってしまったお子さんも、カウンセリングを受けられています。

不幸中の幸いというと怒られるかもしれませんが、ひどいイジメにあっているお子さんは

コロナのおかげで嫌な学校に行かなくてすんで正直助かっている。来年のクラス替えを待っているの。と正直に話してくれたお子さんもおられます。

当院のカウンセリングには様々な理由で不登校になっているお子さんがご来院しています。

不登校のカウンセリングの方向性

親御さんは、120%の確立で最初の面談で「学校に戻って欲しい」と望まれています。

子供はかたくなに拒否しますし、親からのプレッシャーで潰れかけてカンセリングに来られています。

 

しかし、カウンセリングも中盤にさしかかるにつれて「学校に戻って欲しい」ではなく

「なんらかの学習できる環境に身を置けるようにしたい」という意識に変わっていくのが分かります。

子供も、学校に行きたくない。から、自分には自分の道があることを見つけ始めていきます。

 

カウンセリングの方向性としては、まずは

「今あなたがおかれている目の前の閉まっている扉でおしまいではない。」ということを

徹底して気づかせていきます。

「あなたの周辺にはオープンになった開かれた扉が無数に広がっているのだ。」と。

 

手書きでイメージ画像を書いてみました。がこんな感じです。

学校に戻ること(プランA)だけが選択肢ではない事を

メタ認知という方法を使って子供と親に伝えていきます。

子供は案外早く受け入れるのですが、親御さんの方がじつは時間がかかります。

 

特に私立の最難関中高一貫中学でいじめにあった場合は最悪です。

ものすごい経済力を使って、通塾させてその学校に入れたり、

幼少期からの早期教育のお金も労力も合わせると

特に母親の労力は計り知れません。

泣くに泣けない不登校です。学校にもいじめている生徒への怒りも計り知れません。

それをやすやすとあっさりと手放すことなんて絶対に許すことができないのです。

また、約束された進路も変わってきてしまうかもしれません。

お気持ちは、とってもよく分かります。

 

しかし、今苦しんでいるわが子、楽しくない学校生活、

落ちていく成績を目の当たりにしても学校へ行きなさい。という親は

いませんね。

 

そのために、ぐーーーんと視野を広くして別ルートで

目標を目指していく道を受けいれる心を作っていくのが

当院のカウンセリングです。

 

実例でお話しますと、相談が多い奈良の某校ですが

東大京大進学実績が素晴らしい学校ですが、同時に

学内にはただ賢いだけの意地悪な人間もおります。

攻撃性アスペルガーの人たちはHSP・HSCの言い返せない人たちをターゲットに好き勝手、言っては逃げる。というような行動を繰り返し、HSP・HSCの人たちをPTSDにしていく特徴があります。

一旦その類のひとにつかまると、ずっといじめ行為をやられます。

たちが悪いと、HSCの子が友達を他で作ろうとしても、そこへ現れて

うその噂を流し、関係性をつぶしてクラスで浮かせていくのです。

悪魔のような手法を平気で行います。

特に女子クラスはマウンティングする子も多く大変苦痛な学校生活を送っている子も実際にいるのです。

その子は、PTSDを発症し、過敏性大腸、機能性ディスペプシアを

起こしました。

小学校時代、やりたいことも我慢して憧れの学校に入学したら

普通の子が少なく、優しい子がいない。ただ、機械的に賢いだけの人の集団学校だったということもあるのです。

最初は、がんばって入学したその学校に固執していましたが、

カウンセリングを受けていくうちに優良な学校は他にもある。

北野高校もある。天王寺高校もある。と視野が広がっていきました。

この子の場合以外でも、N学園高校がある。などオンラインの学校に目を向ける子も増えてきました。

オンラインでは、世界一難しいと言われるオンラインのミネルバ大学もあります。

不登校だから道が閉ざされる。ということはないのです。

HSP/HSCは治るのか?

これは、性格、性質ですので、治る、治らないではなく、

いかに、攻撃から身を守れるか、交わす術を身につけるかがカギを握ります。

認知の歪みを治す。そして、柔軟に考えられる力をカウンセリングで育てていくのです。

うちのクライアント様の中には、治った!と言って不登校から復帰されたお子さんも沢山おられます。

治った!と思われるならそれでOKです。

本人がどう意識するかだけなので。

視野が広がって、別の道を考える子もいれば、それを考えた上で

やっぱり今の学校でがんばってみる。という選択肢をとる子もHSCのお子さんの中にはいます。

ただ、喜ばしいのが大阪阿倍野まことカウンセリングルームに来てくれた

不登校のお子さんで、腐ってしまい、ニート可した子はいない!ということです。表現は悪いですが、本当にそうなんです。

どちらかというと、成長ししっかり自分の意見が言える子に育っています。

大人が子供にどんな風に広い世界を見せてあげるかが重要です。

嫌われ者は好かれるチャンス!

嫌われ者は、それ以上嫌われる事はありません。

だから、あとは好かれていくだけです。

いい例が、田中みな実さんではないでしょうか?

彼女は1年前までぶりっこだとかあざといなどとSNSでは

中傷されひどく嫌われていましたが

ストイックに美を追求して、自分を貫き通したことで

今や女性の人気を獲得しています。

出す化粧品はすぐさま完売しているようで、うちの奥さんも

入手に奔走している時期がありました(笑)

そう、人間と言うのは最初嫌われている方があとから人気がでると

好感度が普通以上に爆上がりするという傾向があります。

 

また、嫌っているのはほんの一部で実は彼女の事を

良く知らなかった人の方が多いんです。

 

ある実験アンケートをしたんですが、

A、美味しいけどめちゃくちゃ臭いカレーと

B,めちゃくちゃ臭いけど美味しいカレーと

どちらを食べますか?

同じ質問なんですが、みんな、下に〇をつけていました。

なので、あとからの印象づけの方が大きく働くのです。

 

不登校でお困りの方は一度ウエルカムカウンセリングへ

ご相談ください。

きっとスクールカウンセラーが役に立たないと気が付いた方が

こちらへこられているのだと思います。

当院では、お子さんの性格を踏まえて、カウンセリングを真剣にさせて頂きます。

お任せください。

 

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