私がカウンセリング資格を取らないワケ

私がカウンセリング資格をとらないワケ

私がわざわざ勉強はしても資格取得まではしない理由は色々ありますが、

答えは、人の心を豊かにするために「資格」は必要がないと分かったから。です。

昔々わたしが小学生の頃、テレビで川で溺れている人の救命をして表彰されていた学生をみました。

その人は、テレビで見て知った人工呼吸法で助けたようですが

特に救命の資格もなく、人の命を助けたということに深く感動を覚えました。

知識と実力さえあれば、資格は必要ないな。と思いました。

ハクがつくから、取っておいた方がいいのでは?とか、クライアントの選ぶ基準になるから

いいのでは?とか周囲の友人カウンセラーからも言われる事もありましたが、

「資格」が人を助けるのではなく、知識と経験が資格より重要だなと分かり

今はそれを実践しています。

将来的に身に着けたい手法が出てきて、それが資格がないと絶対に使わせてもらえないなら

取得に行くかもしれませんが、今の所、海外のセミナーや自己の勉強と経験で仕事として成り立っています。

「資格」に頼らずとも「実力」で食べていけているわけです笑

この意味がお分かりになりますでしょうか^^

また、臨床心理士や心理療法士、公認心理師など色々資格はありますがその内容は

既に熟知しております。

心理学との出会い

小学生時代、中学生時代、私は酷いいじめにあっていました。

現在は完治していますがアトピー性皮膚炎で、「ゾンビ」や化け物と呼ばれていました。

そのあたりから人の心の問題に目を向けはじめ

「心理学」として高校生時代から深く人間の心理に興味を持ち

趣味として学習を始めました。

そこから数十年・・・

うちは、貧乏で大学へは行かせてもらえませんでしたが、高校卒業後工場等で働きお金をためて

面白い心理学やカウンセリング手法を求めて海外一周をする旅に出ました。

日本はまだまだカウンセリング後退国です。セミナーもセラピーも既に目新しいものはありませんでした。

帰国後、わたしの身体が弱かった事から母の勧めで「整体師」になることを志しました。

病院で経験を積み、独立!

「みこころ」整体院と命名したのです。

「身と心」両方元気にするという意味で「みこころ」と名付けました。

ただただ、整体だけをするのではなくクライアント様の話をよく伺い、カウンセリング整体として

大阪阿部野で当初、15年間は無償でカウンセリングを行いクライアント様にはモニターとして

参加頂いておりました^^

 

その中で、クライアント様から、カウンセリングだけでも来ていいですか?と多数のお声がけ頂いたのがきっかけで

大阪阿倍野まことカウンセリングルームを併設することに致しました。

カウンセリングだけでも実績がでる!心理学とカウンセリングのキャリアは、30年以上となります。

 

勉強は怠らず、今でも毎日、海外のセミナー、心理学等洋書を読み漁る日々です。

家族や子供からは、「また心理学の本買ってる!!」とDVDや本が届くたびに言われるのですが^^;

 

資格を持つという不自由さ

また、資格をとると自由が奪われます。

資格をとる為だけに時間を作って初歩的な知識しか学べない大学へ通う必要があったり

既に独立開業している私には有益だとは思いませんでした。

また、資格をとるとなんらかの協会に所属させられ、毎年の登録更新作業など

自由なカウンセリング活動ができなくなるということもあげられます。

よくあることは、収益の一部を協会に強制的に入金しなければいけませんし、

講演会も制限ができます。講演会も、料金がいくらまでしか設定できない。などがあり

会場費だけでマイナスということもありえるのです。

また、資格通りの勉強したのだから、この方法が正しい!という認知に偏らないように

自由な独自の発想でカウンセリングをクライアント様に沿ってできるようにしたかった為です。

 

また、昔見たある映画が、よりそれを刺激しました。

海外で観たのでタイトルは忘れましたが、

王国内の名だたるカウンセラーでは治せなかったことを

無名の無資格カウンセラーが回復させ王に力を与えたのです。

その他、グッドウィルハンティングも影響ある映画の1つでした。

私は、高校を卒業後世界を回りました。色々な先生のカウンセリングを見てきましたし

読めない洋書も沢山買ってきて学びました。今はグーグル翻訳というアプリがお役だちです笑

一か月読む心理学書物は多い時で30冊を超えます。そして、それをノートにまとめていき

他の手法と合わせて活用できないか考えていきます。

有資格者以上に日本でも海外でも勉強してきている自負もありますが、

毎日がアップデートの繰り返しで、資格をとったらおしまい。ではないということが

カウンセリングを数十年以上やってきて、身に染みています。

 

日本人は資格が好きで、無資格者を小馬鹿にする傾向があります。

これはカウンセラー同士でも同じことです。

 

しかし、資格があるのと実力や経験があるのとでは全く違いますね。

立派な大学を出て、国家資格の心理士や臨床心理士、また心療内科医色々ありますが、

何かこれらを持っているから、クライアント様が回復する。というわけではありません。

いかに、クライアント様とラポールを築き「共感」し、カウンセリングができるかが重要だと思っています。

クライアント様と紡ぐ共感力のオリジナルカウンセリング

「共感」というのは、簡単な言葉ですが短時間にその人の人生と「共感」すること。

これがなかなか複雑な技術と経験が必要です。

色々なカウンセリング技術を融合し、独自MAKOTO式オリジナルカウンセリングを行っていく。

私は、この共感力を毎日鍛え、そしてどうすればクライアント様と深いラポールを築き、

クライアント様がらくに楽し~く生きられるか。きっかけをどう導いて、

はっと気づきと動機を見つけていただけるか。

という追及を生涯をかけて行っていこうと考えています。

いつか私が独自で国内完全オリジナルの日本人に合う

カウンセリング資格を作る予定です^^

私に共感して下さるクライアント様はぜひわたしのカウンセリングを受けてみて下さい。

カウンセラーまことの信念です。

 

 

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