アダルトチルドレンと場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)大阪カウンセリング

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)、選択性緘黙(せんたくせいかんもく、英: Selective Mutism,SM)とは、家庭などでは話すことが出来るのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、ある特定の場面・状況では話すことができなくなる疾患である。 幼児期に発症するケースが多い。

アダルトチルドレンと場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)

アダルトチルドレンでカウンセリングに来られる方の中に

幼少期から、しゃべりたいのにしゃべれない。という経験がおありになる場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)

の方が多いように思います。

言いたい事がうまく伝えられない結果、誰かにむりやり合わせたり、親の言う事を必要以上に聞きすぎて

ストレスになっていたり・・。

場面緘黙症の患者様は小学生が多く来院されています。

そして、アダルトチルドレンの患者様は大人が多いのが現状です。

幼少期に放置していて長らくひきづっており、アダルトチルドレンの症状に似ているという事で

そこから、来院されるケースがほとんどです。

話を聞いている事会社員の方はこういう事をおっしゃられます。

「朝の朝礼の3分間スピーチが憂鬱で仕方がない。順番が回ってきたら会社を休みたくなるほどです。」

大人になると、子供の頃よりうまくしゃべらないと・・ということやプライドなども交わり

余計に治療が難しくなることも・・

間違っても話し方教室には通わないでくださいね。余計にしんどいめにあわれる方が後を絶ちません。

話し方教室へいくのは、場面緘黙症を治してからでも遅くはありません。

場面緘黙症の方は普段は饒舌におしゃべりができる方も中にはおられ、

ある場面でだけ、全く話せなくなるという特徴があります。

場面緘黙症は早期発見と対応が重要

カウンセリングに来られるクライアント様は、先に病院や心療内科に通われてから

最終的にたどり着く・・という方もおられます。

中にはお子さんの脳波検査までされているケースも・・。

病院で「大人になったら自然と治りますよ」と言われて来られる方が多いんですね。

しかし、みなさんどうでしょうか?幼少期の特徴が大人になって激変すると思われますか?

特に、場面緘黙症はコミュニケーションに関わることです。

コミュニケーションがうまく取れない子供が大人になってから饒舌になるケースは稀でしょう。

コミュニケーションは、スモールステップで構築されていくものですが

特に幼少期は自我が芽生え言いたい事を言える環境であるにも関わらずそこで培われていないことが

大人になって成就していくでしょうか?それは不可能に近いですね。

外でのコミュニケーションは家とは別物とお考え下さい。

また、自閉症と混同しないように気を付けたいところです。

場面緘黙症を放置しておくと、不安症状、不登校や人間不信、アダルトチルドレン化、異性とコミュニケーションがとれず、恋愛できない、鬱、に陥ることも少なくはありません。

それを二次被害と呼んでいます。

ですので、場面緘黙症のカウンセリングは早期に手を打つ必要があるのです。

場面緘黙症のカウンセリング方法

場面緘黙症のカウンセリングですが大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは

年齢に合わせた適切なカウンセリングをヒヤリングのもと行っていきます。

また、お子さんの場合は家族の方ともワーキングを支援して頂きながら

回復を目指します。

一例ですが、認知行動療法も用い、

不安が低い場面からスモールステップでチャレンジを進め、活動参加、動作、発話ができる場面を増やしていく行動療法的アップローチが最も効果的とされています。

人との楽しい交流体験や、何かができるようになった経験をたくさん積んで、自信をつけていくことが大切です。

こんな症状を見つけたら場面緘黙症かも

・幼稚園や小学校で1か月以上誰とも話せないことが続いた

・幼稚園や小学校で1か月以上友達と話していない

・幼稚園や小学校での発表ができない

・家では普通に話をしている→家庭でも話せない場合は全緘黙といい全く別のカウンセリングが必要です。

 

場面緘黙症ではない疾患について

・自閉症

・「失声症」は、ある日突然声が出なくなる症状ですが、思春期や更年期の女性に発症が多く、場面緘黙とは異なります。

・家庭でも話せない場合は全緘黙といい全く別のカウンセリングが必要です。

特にショックな出来事の後に急激に全緘黙となった場合は、「トラウマ性緘黙」といって急性のストレス障害であり、場面緘黙とは異なります。

・全緘黙 ショックな出来事の後に急激に全緘黙となった場合は、「トラウマ性緘黙」といって急性のストレス障害であり、場面緘黙とは異なります。

・「けいれん性発声障害」は、声帯の過緊張と声門の過剰閉鎖のために、声がとぎれとぎれとなる発声障害で、場面緘黙とは異なります。

場面緘黙の症状の子どもがあわせもつことが多い症状

●吃音や言葉の理解、言語表現について、ことばに苦手がある場合は、言語面への支援が必要です。
●ASD やLD、ADHDをあわせもつ場合は、それらへの理解や支援が必要です。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームで場面緘黙症を克服された方は900人以上おられます。

現在大人ももちろんいますが、7歳ぐらいのお子さんから高校生までが通って下さっています。

愛知県からお越しのクライアント様↑

まずは、ウエルカムカウンセリングへお越しいただき

ご相談くださいね^^

遠方の方はスカイプでもカウンセリングを行っています。

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