呑気症(どんきしょう)とストレス性胃炎を治すカウンセリング術大阪

呑気症(どんきしょう)とストレス性胃炎を治すカウンセリング術

呑気症はよだれつわりと言われ、強いストレス下に長時間おかれ

自律神経が乱れたり、緊張感のある環境に長くいることで

唾液が絶え間なく口の中にあふれ、それを頻繁に飲み込むことで

胃がむかむかしたり、胃腸が張って食事がとれなくなり

急性ストレス性胃炎を起こしたり、慢性胃炎に移行したりする症状です。

残念ながら病院では治らない症状の為、処方薬も胃薬か安定剤を処方されておしまい。というのが現状です。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームへおこしの方の主な呑気症原因

呑気症、慢性胃炎、自律神経失調症、急性胃炎、機能性ディスペプシア、慢性膵炎の症状でお越しの方が多いです。

・受験生の母親

・受験生本人

・管理職の会社員

・経営者の方

・OLの方

・会社員

・公務員

・大学生・大学院生

など

長期ストレスにさらされている環境の方が主に、病院に行ったが治らない。ということで、当院を訪れています。

 

呑気症と胃炎をカウンセリングで治す方法

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、呑気症、胃炎に関しまして 80%以上の実績があり、当院の特徴が結果に繋がっています。

受験生と受験生の母親に関しては、根本的には受験が完了するまでは

ストレスから抜けられない場合もありますが、当院では

カウンセリング部門で、ストレスを取り除きつつ並行して併設しているみこころ整体院で(院長はどちらも私です)内臓整体を施すことにより高い回復率を誇っています。

呑気症と胃炎を完治させるカウンセリングの主な手順

患者様のストレスによって、様々な手法を用意しておりますが

フィシオエナジェティックテスト、ブレインサイコセラピー(トラウマが関係している場合)

フォーカシングでの施術が主なカウンセリング手法です。

トラウマが関連しておらず、現在の環境に問題があるという場合は6回程度のカウンセリングと1回の内臓整体でほとんどの呑気症が改善しています。

過去のトラウマが引き金になっており、それがアンカリングによってストレスを引き起こしている場合はまず、そちらのトラウマ解除のカウンセリングから行う必要があるため、少しだけお時間がかかる場合もありますが12回のカウンセリングでとれるケースが多いです。軽いトラウマの場合は6回程度で充分です。

胃炎の場合は、フォーカシングの手法が有効ですが慣れるまではご自身でせず、カウンセラーの的確な誘導に従って行っていきます。

フォーカシングの具体的な方法

フォーカシングの手法とは、対象物との対話からはじまり

何が痛みやストレスの原因になっているのかを

具体的に探ることができる手法です。

例えば、胃炎の場合は、胃がフェルトセンス(対象者の感覚)となりそこへ

カウンセラーの誘導でフォーカシングしていきます。

フォーカシングによって導き出されたこたえは、プラスのものでもマイナスのものでも関係なく寄り添っていきます。

簡単に具体的な方法を書いておきます。

・問題のある体の部分にガイドの誘導で質問をなげかけます。

・フェルトセンスに声をかけ挨拶をします

・フェルトセンスに寄り添います

・フェルトセンスに心が安らぐ名前をつけてあげます

・対話を繰り返していきます

・フェルトセンスに感謝の言葉をなげかけます

・繰り返すことによってストレスを癒していきます。

問題の悲鳴を上げている部位の悩みを明らかにします。

簡単に書きましたがこのワーキングはとても奥深く

的確にあなたのストレスと向き合いケアすることができるのです。

涙される方も多数おられ、「ごめんね。」などの言葉が出るかたも

多数おられます。

その他、様々な手法で6回程度のカウンセリングで

呑気症とストレス性胃炎の改善をはかります。

会社にストレスをかける人がいる場合、治らないのでは?と思われる方おられるかもしれませんが、ご心配いりません。

ストレスをかける人間とあなたご自身を分析することによって

カンセリング中に意識改革を行っていきます。

今まであった大きなストレスはあなたの意識の改革と変化によって

カウンセリングを終える頃は全く気にならない人物になっていることでしょう。

ご感想などお客様のお声

40代女性主婦 慢性胃炎(機能性ディスペプシア)と呑気症回復のご感想

出産をしてから産後うつで大阪阿倍野まことカウンセリングルームに通っていました。通う前は、よだれつわりとストレスで胃炎を繰り返し線状出血していて

胃カメラを半年に一度飲んでいました。鼻が小さい為カメラは喉からで苦しい思いをしていました。病院では、機能性ディスペプシアだとか、急性胃炎だとか呑気症だとか、色々病名がつきましたが、処方薬はムコスタ程度で全く改善がみられませんでした。

ものが食べられず、赤ちゃんと同じような離乳食生活が続きました。

その後知人の紹介で大阪阿倍野まことカウンセリングルームへ。初めは画像と診断書を持って先生のところへお邪魔した所先に胃の整体をしましょう。ということになり、1度整体を受けました。朝起きる時に背中が痛かったが翌日にはとれていました。そして、6回のメンタルカウンセリングを受けました。よその心療内科では、どうですか~?程度のカウンセリングでしたが、こちらでは毎回段階を経てよくなるワーキングをしっかりして頂けたので、漠然とカウンセリングに通うという感じではなく、しっかり体感ができ育児の辛さがなくなっていきました。4回が終わる事には自分がこうするべき。みたいなことがなくなっていて産後うつから解放されるような、どこか神社でも参拝した後のような清々しい晴れ晴れとした気持ちに変わっていくのが分かりました。途中しんどい日もありましたが、その時はラインやスカイプでもカウンセリングを受けられましたので赤ちゃんが昼寝中にも先生とお話しできて心強かったです。すっかり強くなった私は小学校受験に奮闘中です。先生ありがとうございました。

30代会社員 ストレス性胃炎、呑気症、過敏性大腸の回復

仕事が始まる時間になると、お腹がぐるぐるし、出かけ先のトイレに駆け込む日が続き辛い思いをしました。また数か月前からなぜか唾液が過多で胃がむかむかする日が続いていました。内臓整体で有名だったみこころ整体院へお邪魔した所、胃の整体のあとストレスを取り除くカウンセリングを先生からすすめられ6回程度カウンセリングへ身体のメンテナンスがてら整体をお願いしつつ通いました。胃炎もさることながら、不思議と過敏性大腸症候群のお腹きゅるきゅる症状がなくなっていきました。上司と折り合いが悪かったのですが、先生のワーキングを受けるうちに相手の接し方と自分の見せ方が分かるようになり、怖くなくなったというかストレスが軽減されました。今はメンテナンスで整体に通いつつ先生との会話を楽しみに通っています。

 

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