人間関係を円滑にする思考の整理・決断力を底上げ

人間関係を円滑にする思考の整理・決断力を底上げ

生きている限り、人間関係の悩みは尽きません。
自分以外の誰かとのかかわり方というのは、子どもから大人まで「永遠の課題」なのです。

学校の友達付き合いはもちろん、ビジネスシーンでのクライアントとの関係性についても考える必要がありますね。

そして、人間関係を円滑にするには、思考の整理が出来ること・決断力があることが肝心。
この2つのスキルを磨いていかない限り、他人絡みのトラブルは絶えないでしょう。

①人間関係がうまくいかないのは思考のせいだった…。

「なぜ私だけが、人間関係で損をするのだろう…」と思ったことはありませんか?
ネット上の記事にはよく、コミュニケーション能力が不足しているからと書かれています。

しかし、実際はそうではありません。
人間関係が円滑に運ばないのは、あなたの「思考」が問題なのです。

だからといって、今のあなたの考え方を変えろと言っているわけではありません。
ちょっとした思考の転換から、上手くいかなかった人付き合いも円滑になるということ。

まずは、人間関係が円滑に発展しない人の考え方を見ていきましょう。
下記でご紹介する特徴のうち、1つでも当てはまっていたら、思考の転換をおすすめします。

1.1 「最悪のケース」を想定して人付き合いする癖が付いている

自分の発言が招く不運を過剰に恐れ、「最悪のケース」を想定して人付き合いをする癖がついていませんか?

日本特有の「空気を読む」という言葉がありますね。
これは、対話する相手の言動から心中を察し、それにふさわしい意見だけを口にするという意味合いで使われます。

ここでいう、最低のケースを想定した人付き合いとは、空気を読むこと。
たしかに、相手の心情を察して発言出来ることは素晴らしいのですが、それではあなたの意見が埋もれてしまいます。

その結果、「あの人は何を考えているのかわからない」と言われ、人間関係における失敗が増えていく一方になるのです。

1.2 固定観念・偏見にとらわれた思考で人間関係に溝が…。

人間関係で失敗の多い人は、固定観念や偏見にとらわれがちです。
相手の外見的特徴だけで性格を判断したり、過去のトラウマから、物事の結末にネガティブな妄想ばかりを膨らませる…。

こうしたことを繰り返すうちに、周囲の人間とのコミュニケーションが希薄になります。

すると、相手から陰気な人・存在感のない人という印象を持たれてしまい、興味の対象から除外されてしまうのです。

あるいは、あなたの持つ偏見が相手に伝わり、「自分の何を知っているの!」と怒られることにもなりかねません。
いずれにせよ、固定観念や他人への偏見が、人間関係の溝を深くするということ。

1.3  妄想思考で感情のバランスまでもが崩れる

過去の経験やトラウマから悪い妄想が膨らみがちになれば、感情のバランスが崩れます。

例えば、会社の上司にどやされたことを思い返し、相手と接すること自体が怖くなることなどが挙げられますね。

こうした妄想思考が習慣化すれば、付き合える人間が限られてきます。
あなたに怒りをぶつけない人としか接することが出来なくなり、本当に仲良くなりたい人とは疎遠になってしまう。

そうなれば、心に大きなストレスが溜まり、感情のバランスが保てない自分になります。

自分が苦手とする人との会話中に泣き出してしまったり、過剰に傷つきやすくなるのも、こうしたメカニズムが関係しています。

 

②人間関係がうまくいかない人はこんなにいる!

私たちの暮らす日本において、人間関係に悩む人は沢山います。
なかでも、大阪阿倍野まことカウンセリングルームに多く寄せられのは、「会社での上司や同僚との関係性について」のご相談。

 

女性に限って言えば、同性同士の人付き合いが上手くいかないという相談もあります。
悩みのテーマや内容に違いはあっても、人間関係に満足していない人は大勢いるのです。

なかでも、仕事上のストレス要因のうち、人間関係が占める割合は30.5パーセント。
業務量・質への不満や、仕事上のミスに次ぐストレス理由になっています。
さっそく統計結果を見ていきましょう

 


(参考:平成28年 労働安全衛生調査(実態調査)結果の概要|厚生労働省)

ここで紹介しているのは、「仕事上のストレス要因比較」の結果ですね。
人手不足や人選ミスなどによって業務量・質に不満を持つ人もいれば、ミスをして上司に怒られることがストレスだという人もいます。

 

しかし、上記の要因すべてにリンクするのは、「人間関係」です。
なぜなら、仕事を配分したり、ミスを叱る・責任の所在を判断するのはみな、ヒトだから。

実質的に言えば、人間関係は、仕事上のストレス要因の割合の100パーセントを占めるといっても過言ではないでしょう。

 

人付き合いを円滑に進められないのは、あなただけではありません。
みな、1度は人間関係の面で挫折を味わっているはずです。

 

③人間関係を円滑にする思考力とは

苦手な友人や上司・同僚との関係を改善したい…。
そう考えた時、必要なのは「思考力」です。

思考とは、「物事や人を思い、その対象について考えること」。
相手の印象を決めることとも言い換えられますね。

あなたは普段、人間関係においてどのようなイメージを持っていますか?
人付き合いを円滑にするためには、ネガティブ思考ではいけません。

3.1 ネガティブ思考は人間関係を後退させるだけ

「あの人の私に対する言動を見ている限り、良くは思われていないだろうな…」
このようなネガティブ思考は、円滑な人間関係の障壁となります。

人間関係の悪さを改善するには、ポジティブシンキングが一番。

少々落ち込むことがあっても、翌日には立ち直っているくらいになりたいもの。
ネガティブ思考で居続けていると、あなたの「気」も弱くなる一方です。

3.2 長所探しが得意な思考の持ち主こそ、良い人間関係を生む

あなたの周りにも、人脈の多い友人や上司・同僚がいるのではないでしょうか。
良い人間関係を作れる者は、長所探しが得意。
常に物事や人の良さを発見しては、素直に相手を称賛することが出来るのです。

反対に、人間関係において苦労の絶えない人は、相手の短所にばかり目が向いています。

他人の顔色をうかがう癖の付いたあなたも、そのうちの1人ですよ。
何事においても、良い部分を見つけることが出来なければ、関係は発展しません。

3.3 人間関係を改善するには「思考の転換」が肝

相手が誰であっても良好な関係を築ける人というのは、「思考の転換」が上手です。
多少嫌な面がみえても、その一部分だけがすべてではない。
こう思えるのが、人間関係が円滑に発展する人の特徴。

一方、人付き合いが下手な人は、相手のマイナス面を目にする度に一喜一憂します。
人間関係を改善するには、「誰でも短所と長所が混在するのだから」と、どこかで割り切るマインドが必要。

思考の転換を身につけないと、既存の交友関係の中でしか人付き合いが出来なくなります。
そうなっては、新しい人脈を作っていくのは難しく、ビジネス面でも苦労するでしょう。

人間関係を円滑にする思考力は、第3者の力を借りれば身につけることは可能。
今のうちにスキルアップしておきたいものですね。

 

④人間関係の円滑さは「決断力」にも左右される

さて、ここまで人間関係と思考のお話をしてきましたが、大事な要素はもう1つあります。
「決断力」もまた、人付き合いを左右するポイント。

自分自身で考えて決断しなければならない場面において、あなたはきちんと意思表明しているでしょうか。

それとも、何事も他人任せにして、自分が責任を負わずに済むことを優先していますか?

後者に当てはまるなら、あなたの人間関係は、この先も上手くいきません。

4.1 決断力のなさで人間関係において苦労することもある

肝心な時に決断出来ないというのは、人間関係を構築する上で大きな障壁になります。
その顕著な例を1つ挙げてみましょう。

 

あなたは会社の上司で、入社して間もない部下の教育をしなければなりません。

決断力の無い人が新人指導に当たった場合、こんな会話が繰り広げられるはず…

●決断力のない会社の上司が、部下との人間関係に苦労する様子

部下:すみません。A様との取引の際、○○はどうすればよろしいですか?
上司:えーと、それは…。(下手に指示して、自分に責任が発生するのは嫌だな)
部下:あ、あの。
上司:まぁ、○○くんの思うようにやってみたら良いんじゃないかな。
部下:(この人、何で決断してくれないのだろう…)

 

このように、あなたに決断力がなければ、部下もどう動けば良いかわからず、路頭に迷ってしまいます。

日常生活においてもそうですが、殊に、仕事における決断力の有無は、人間関係を左右する要因となるわけです。

4.2 決断力がない人は信用されない

上記の会話例からもわかるとおり、決断力のなさは不信感につながります。
「なぜ大事な場面で自分の意見を主張しようとしないのか」と周囲に疑問が生まれた時点で、あなたへの信用度が下がっている証拠。

決断力がないことで、信用されないだけでなく、あらゆるマイナスイメージを植え付けられてしまうのです。

☑頼りにならない
☑信用出来ない
☑仕事を任せられない
☑深い付き合いはNG
☑相談しようと思えない
☑何を考えているのか不明
☑臆病
☑ネガティブ<

4.3 円滑な人間関係は信頼によって築かれる

円滑な人間関係は、お互いへの信頼度の高さによって築かれます。
つまり、決断力がなければ、スムーズに人付き合いを進めることは不可能だということ。

決断力のない人=信用出来ないと思われることが多いので、まずはその弱点を克服しなければなりません。

⑤決断とは

物事・人に対して自分の正しいと感じる答えをキッパリと告げること、それが「決断」。

迷いや不安を断ち切って解を出すこととも言い換えられますね。
生きていれば、必ず人生の節目・仕事の一大事に遭遇する機会が訪れるでしょう。

 

その時に決断することが出来なければ、それ以上の成長はありません。
人間関係における発展も途絶えてしまうので、決断することは非常に重要なのです。
責任の所在を心配するより先に、自分なりの答えの出せるあなたになりたいもの。

⑥決断力が底上げされれば、人を惹きつける自分になれる

決断力が底上げされることによって、今までのあなたからは考えられないほど、「人を惹きつける自分」になれます。
周囲には常に仲間がいて、あなたへの称賛の声や尊敬の念で溢れている…。

 

まさに、なりたい自分に成れる瞬間といえるでしょう。
そうして人間関係が円滑に発展していくと、様々なメリットを感じることが出来ます。


●人間関係が円滑なことによる3大メリット

1.仕事もプライベートも充実する
2.笑顔が増えていく
3.前向きに挑戦し続けられる自分へと変われる<

人間関係が円滑に発展するほど、自分以外の誰かとの対話が増え、仕事もプライベートも充実するようになります。

そうなれば、毎日の中で笑顔になれる回数も格段にアップする…。

また、笑顔で居続ける時間が多くなるほど、前向きな気持ちで物事に取り組めますよね。

さらには、思考や決断することについても「ポジティブな考え方」が出来るようになっていくので、物事への挑戦に対しても前向きになれます。

このように、人間関係が改善されただけで出来ることの幅が増えるのです。
良いことづくしなのは間違いありませんから、理想的な人付き合いを手に入れるために動き出すべき。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、「あなたの人間関係を円滑にする思考・決断力の底上げ」を全力でお手伝いします。

 

いわば、「人付き合いを得意に変えるための土台づくり」をサポートするわけです。
ネガティブ思考を直したい、決断出来る自分になりたい…。
そう望むのなら、一緒に頑張ってみませんか。

 

すぐに成果が出なくても心配要りません。
私が責任を持って、あなたの人間関係を円滑にする手助けをしますから、気負わないでOK。

 

1人で頑張らなければならないわけではありません。
あなたと私との二人三脚で、最良の人間関係を作るための前準備を行うのです。

 

少しでも迷う気持ちがあるのなら、まずは、大阪阿倍野まことカウンセリングルームまで足を運んでみてはいかがでしょうか。

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