神戸市中3女子自殺“いじめを苦に自殺 第三者委員会会合

神戸市中3女子自殺“いじめ自殺 第三者委員会会合

「学校疲れた 死にたいな」自宅にメモ

今年9月、神戸市の市立中学校の女子生徒が自殺したことがわかり、神戸市の教育委員会は原因を詳しく調べる第三者委員会を設け、12月18日に初会合を開きました。

神戸市垂水区の市立中学3年の女子生徒が自宅の部屋で自殺しました。

第三者委員会は弁護士や精神科医ら5人で構成

遺族側から「いじめの可能性がある」と学校に申し出がありました。

学校側は“重大事態”と認定し、神戸市の教育委員会は、原因を調べるために第三者委員会を設けました。
第三者委員会では今後、同級生にアンケートを行ったり教職員に聞き取りを行ったりするなどして、自殺の原因を調べる方針です。
12月18日には、自殺した女子生徒の遺族代理人が会見を開き、女子生徒が残した手紙やメモには「部活でも学校でも容赦なくいじってきます」「学校に疲れた」なとど書かれていて、“いじめを受けていた可能性が高い”と述べました。

亡くなってからでは遅い!子供がつぶれる前に処罰を!重大事態

亡くなってから第三者委員会を立ち上げるなんて非常に遅い対応です。

「いじめ加害者」には教師の指導より「厳罰」明確な「処罰」がなにより効果がある!

被害者への対処療法では効果が薄い

といじめ専門の大学教授も語られていました。

女子生徒の部屋には「学校疲れた」「死にたいな」などと書かれたメモや、仲間はずれなどのいじめの内容をつづった手紙が残されていたということです。(遺族の弁護士)

調査委員会はアンケートを実施し、いじめの背景を調査するということです。

    いじめは犯罪です!

【悩みがある方・困っている方へ】
もしもあなたが悩みや不安を抱えて困っているときには、気軽に相談できる場所があります。
▼こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
全国どこからでも共通の電話番号に電話すれば、電話をかけた所在地の公的な相談機関に接続されます。相談に対応する曜日・時間は都道府県・政令指定都市によって異なります。
▼いのちの電話:0570-783-556(午前10時~午後10時)、0120-783-556(午後4時~午後9時・毎月10日は午前8時~翌日午前8時)
▼チャイルドライン:0120-99-7777(毎日ごご4時~ごご9時)
チャイルドラインは18歳までの子どもがかけるでんわです。
▼厚生労働省の自殺対策ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
上記以外にも、厚生労働省が様々な相談方法や窓口を紹介しています。SNSを通じた相談窓口もあります。

カウンセリングの利用も!

いじめ問題は、早めに対応しなければすぐにその根は広がり取り返しがつかない事態になります。

先日、阿倍野区のいじめの会合(公立中学の教頭先生方が集う)に参加してきました。

いじめの起こらない学級づくりを積極的にされている学校もありましたし、

また、そういうことが耳に入ったら即両保護者と両生徒と引き合わせて対応する学校と事例。

また、加害生徒は周囲の聞き取り事情聴取後、即保健室へ隔離にするという学校もありました。

その間1週間かかっていません。素晴らしいですね。

またその際、体育の着替えも全て翌日には別教室に分けておこない

徹底的に芽ができる前につぶしている。というお話も聞かれました。

対応が早いですね。

子供たちの心と健康を守るのは大人の責任です。

しっかり対応して頂きたいですね。

亡くなった生徒さまにはご冥福をお祈りいたします。

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