選択的摂食障害 アーフィッド(SED) 食べ物を恐怖に感じる 大阪カウンセリング

選択的摂食障害 アーフィッド 食べ物を恐怖に感じる

先日、ミステリー事件簿内で放送された、アーフィッド(選択的摂食障害)SEDについて

当院でのカウンセリングのお話をさせて頂きます。

一定の食べ物しか口にできなかったり、同じメーカーの同じものでないと

拒否反応がおこったり、吐き気、頭痛、嫌悪感などを感じ

特定の食べ物しか受け付けない病で、

選択的摂食障害Selective eating disorder、略称『SED』)と言われています。

番組内ではイギリスの臨床催眠療法士、フェリックス・エコノマキスさん。がカンセリングをされていました。

彼は、当院でもよく使う技法のNLPを使ってカウンセリングをされていました。

殆どの場合は、後天性のもので、幼少期や子供の頃のなんらかのトラウマが原因で起こる為

病院での治療というよりも、心理的なカウンセリングで回復に向かうケースがほとんどです。

現在SEDのカウンセリングは、摂食障害の方や拒食症、過食症と並んで認知されつつあります。

選択的摂食障害SEDは治るのか

結論から言えば、回復が見込めますが

本人の強い「意思」と「決意」と「素直さ」が必要です。

カウンセリングに、「むりやり連れて来られた。」という方や「お前が治せよ」「どうせ治らないだろう」「本当は治したくない」というような考え方の方には効果が見込めません。

実際に若い女性でしたが、「カウンセラーなんだから、治すのがあなたのあんたの仕事でしょ!」と横柄な態度をとってくる方など。病気を治すのは、ご自身なのです。

また、催眠療法はうがった考えの持ち主の方は疑念ばかりで素直ではない為、無意識内に言葉がとどかず

意識で跳ね返してしまうため効果が薄れてしまいます。

番組内で登場された方も、旦那さんとの間に赤ちゃんが欲しい。赤ちゃんの栄養が偏らないか心配。など切実に悩み、本気で治したい。という決意で飛行機で治療に訪れていましたね。

当院のカウンセリングでも、遠方から来られる方の方が、やはり本気で

自分を変えたい方が多く、どんなカンセリングをしていてもはるかに回復率は高いです。

当院では、催眠療法はリラックスが下手な日本人には向かない為あまり使用せず

主に認知行動療法を使いますが、トラウマが深い場合は、ブレインサイコセラピーから

行う場合もあります。

日本ではまだSEDのカンセリングが受けられるところが少ないかもしれませんが

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、ウエルカムカウンセリングで

ご相談をお待ちしております。

家族でさえ理解してもらえない。など苦しい方が多いと思いますが

一緒に乗り越えていきましょう。

 

 

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