アスペルガー症候群と発達障害と依存症の関係性を専門カウンセラーが解説

アスペルガー症候群と発達障害と依存症の関係性を専門カウンセラーが解説

アスペルガー症候群という名前が浸透しつつありますが、このアスペルガー、発達障害、依存症は深く密接な関係にあります。

カウンセリングをしていると、総じてADHD(注意欠如多動性障害)であることがよく見受けられます。

ADHDというと、子供が小学校で立ち歩いたり、落ち着きがないなどで知られますが大人になってから発達障害であることに気が付く場合も多く

立ち歩きなどは、理性でコントロールができるようになりますが、ある特徴だけはおさえる事ができません。

それは、衝動性です。

 

アスペルガー症候群の特徴

アスペルガーの場合は、相手の立場を理解せず発言をしてしまい無意識に他人を傷つけているにも関わらず発言を続けてしまう。

そして、自分のことを竹を割ったような性格だからと、裏表がない性格なの。等 自分の発言のことを良い風に言う。などがあげられます。

子供の頃は、いじめの主犯格にもなりやすく、攻撃性アスペルガーとも言われています。

障がいがある人が善人であるという定義はありません。虚言癖を含め他人を苦しめることを平気でしている場合もあるのです。

特に、アスペルガーの子供は記憶力がよく学力が秀でている事から進学校の生徒に多く

他人を下に見て馬鹿にするような発言や、気に入らない人を突然無視する、平気で言葉で傷つける発言を上からしつこく繰り返すなどをして

相手をPTSDにしてしまうケースもカウンセリングでみられます。こちらも、衝動が抑えられない→しつこくする(依存)が特徴です。

学校側も把握していますが「個性」「キャラクター」として放置しているケースが多いのが現状です。

アスペルガーの生徒が偏るのを防ぐため、特殊入試などを設けて中和をはかろうとしていますが、

なかなかいじめ問題に発展するなど難しいようですね。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでも進学校に通うお子さんが攻撃性アスペルガーの生徒の被害にあいカウンセリングに来られています。

ADHDと依存症の方の特徴

ADHDの方の目立った特徴は、「相手の話を最後まで聞かずに、話し出してしまう。」相手の話にかぶせてくる。というのが最大の特徴です。

しかし、それを指摘してもアスペルガーなどが混じっていると、学習面が秀でている為

「途中で話が読めたから、話し出してしまったよ」などと言い訳をする特徴があります。

たまに、本当に悠長に話をしらちがあかない場合などに、話をかぶせる人がいますがそういう感じではなく

毎回、いつも話をかぶせてきて相手を不快にさせる場合を指します。

これは、「話を最後まで聞いてよ。」と言っても止められない場合にADHDの可能性がでてきます。

衝動性に打ち勝てないのです。そして、この衝動性が依存と結びついていきます。

たとえば、薬物をしたいという衝動性に打ち勝てず、依存に走る。という例が分かりやすいかと思います。

傷つくような発言をして、相手が弱っていくのを見て快感を覚えいじめをエスカレートさせていく(依存)なのです。

ADHDを改善することで、依存から抜け出すことができますので、気になった方は

カウンセリングを受けられることをお勧めします。

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