日本人はカウンセリングと共感依存をごっちゃにしている。

カウンセリングのプロはまず、変わりたいのか共感して欲しいのか、この点をクライアントにはっきり認識させる作業をする。

ちょっとやそっとの気に障る言葉で、逃げるようなクライアントは変わる気がない。

変わりたいなら変革の介入を、共感がお望みならテキトーにうんうん頷いとけばそれでいい。 でもそれじゃよくならないよね?

それなら、近所のおばちゃんにでも相談すればお望み通りの反応が返ってくるだろう。

ロジャーズは来談者中心療法で共感状態をつくりだすことの重要性を説いてる、というが、当の本人(ロジャーズ)は、めちゃくちゃ介入型のセッションやってたよ。彼は天才。

クライアントなり相談者なりに嫌われないように一所懸命「共感状態」をつくりだすことに必死なプロに、用事あるの?てかそれってプロなのか?

基本的に僕は共感はほとんど実行しない。最初からそんなことを期待されてないから。

そんなことより、初めはダメ出しと無茶振りばっかりやる。

まずは、その人の性格の反応を診断したいから。

どれだけ小さな企業でも経営者はTOPマネジメントである。規模がどれだけ弱小とはいえTOPは経営者、そのTOPに対して大抵は、周囲は何も意見しない。

だから「馬鹿が。それがおまえの今の実力やろ。それを底上げするために勉強しろアホ」と言われない。
俺はこれを平気で言うもんだから、なぜか、なぜだか、重宝される。

大原則として理解しなきゃなんないのは、「その状況がアンタ(経営者)の実力の表れ」ってこと。それを認めてゼロからやり直すつもりにならないと、ねぇ。

小企業経営者の大半はサラリーマンより収入が少ない。自社の従業員より少ない(てかほぼゼロ)の経営者も腐るほど存在するよ。社員の給料とかバイトの時給の為に商売してるようなもんやね。その状況から脱皮したければ経営者のマインド、その根本部分に介入する必要があるんよな。

そんな状況の経営者に、いちいち共感など示してられるか、というハナシ。

生半可な気持ちで来るな!と思う。

ちゃんと契約したクライアント様には、本気で向き合うのでご安心を^^

 

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