大坂なおみさんへのブーイングを止めた心理学

大坂なおみさんがブーイングを止めることができた心理学

大坂なおみ選手が日本人初の全米オープンの優勝という快挙を

達成しました。素晴らしい快挙で私も涙なしではみられない試合でした。

しかし、皆さんもご存知のように

あのブーイング騒動でせっかくの優勝コメントが謝罪になってしまうというなんとも

可哀そうなヒーローインタビューになったことは記憶に新しいと思います。

 

大坂なおみさんの幼少期の性格

大坂さんの祖父の大坂鉄夫さんのお話によると彼女は幼少期から気が弱くずっと泣いている子供だったと

ミヤネ屋で語っておられました。

幼少期からあまり気が強いタイプではなかったようですね。

気功で見ても、オーラが緑色の為、赤と紫のオーラのセリーナとは対照的なオーラカラーです。

若干まだ20歳の若い彼女があのアウェーな空気の大舞台の中、

尊敬していた女王セリーナが試合中にラケットを叩き壊したり

審判に暴言を吐いたりしている姿を見ながらも試合の中をメンタルコントロールしつつ戦い抜きました。

試合の緊張がほどけ、まだやまぬブーイングについに大坂さんは表彰式で涙が溢れだし

あのセリフになってしまったんだなと思うと本当に辛かったでしょう。

間違いなく彼女の心にトラウマを作ってしまっただろうし

酷い場合は、フラッシュバックを起こしてしまう程の衝撃だとカウンセラーとしては推察しています。

悲しみの優勝インタビュー

サンバイザーのつばさで顔を隠し、涙を拭いて絞り出した言葉

「試合を見てくれてありがとう。」

セリーナに対しても「プレーしてくれてありがとう。」と頭を下げました。

なんと、けなげで謙虚なのでしょう。

セリーナへの気遣い、観客の人への気遣いがあり

日本人の美しい姿がそのまま現れたようでした。

本来ならば、喜びの涙と感動の勝者としてのコメントを用意していたかもしれません。

しかし、その言葉にはブーイングしていたアメリカの観客を黙らせる効果がありました。

どれだけの人が反省したことでしょう。

しかし、やはり大坂なおみ選手はしばらくメンタルケアは必須と考えています。

時間が解決してくれるかもしれませんが、若干はたちの彼女にはあまりにも酷い仕打ちだと思います。

何故ブーイングが止んだのか?

大坂さんの言葉にはあれだけのアメリカ大衆のブーイングを止める力がありました。

それは何故でしょうか?心理学的に見ていきましょう。

応援していた人たちは、セリーナが勝つと信じていました。

そして、審判に対しブーイングを起こしていました。

→観客の納得がいかない状況のままで優勝セレモニーが始まりました。

優勝者インタビューが始まりもっと抗議してやろうとブーイング勢力は息巻いていました。

しかし、自分が推測(考えていた言葉)と全く真逆の言葉が優勝者から発せられたことで

心理に気づきと逆転の法則が生まれたのです。

もっともっと怒ってやろうと思って待ち構えている観客は、

肩透かしにあったような状態に陥った訳です。

鳩に豆鉄砲な状態で一気に恥ずかしくなりました。

優勝者は偉そうにその場で語るだろうと推測していたにも関わらず

真逆の謙虚な言葉がでたことで、

大衆に気づきを与え、自分達よりも上をいかれた。ということでしまった感と気まずい雰囲気が残ります。

なので、アメリカの観客は固まると同時に理性を取り戻す結果となりました

よく考えれば優勝セレモニーに入ってまでブーイングをするのはおかしい事だ。

恥ずべき事態だ勝ったのは大坂なおみだ!

理性を取り戻した人々は理解し我に返ったのでした。

 

優勝にも関わらず苦く切ない思い出になってしまったかもしれませんが

大坂なおみさんには、綺麗な精神が育っていますので、

これからも一ファンとして

しっかり応援していきたいと思っています。

大阪阿倍野まことカウンセリングルーム となみまこと

 

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