摂食障害を完全克服! 大阪阿倍野まことカウンセリングルーム

摂食障害の原因は?

摂食障害は、女性の場合、きっかけは無理なダイエットであることが多く、痩せすぎてしまったり(拒食症)、食べるのが止まらなかったり(過食症)、また食べて吐いたりする(過食嘔吐)若い女性が多くかかる病気です。

最近では高ストレスにより男性のご相談が急増しています。ちっく症などを併発しているケースも見受けられます。

頭の中で考えるのはぐるぐると食べ物のことばかりがめぐり、いつもカロリーを過剰に気にしたり、食べる量を考えたり、食べたことに罪悪感を持ったりします。

またその後悔を消すために、過剰に健康食品をとっていたり、運動をしたり、吐いたり下剤を飲んだりするケースがよくみられます。

そこまで深くは考えていなくても、食べ物と体型のことがすごく気になったり、痩せてないと好かれないという考えが少しでもあるようだったら、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは、摂食障害の治療を専門としており得意としています。
摂食障害の原因は心理的な問題と深くかかわりがあります。

小さい時に寂しい思いをしませんでしたか?

両親の仲が悪かったことがありますか?

大人になりたくないと思ったことがありますか?

いじめの経験はありませんか?

自分に関わる人にストレスを感じていませんか?

もちろん、その人により原因は異なりますが、カウンセリングを進めていくと、実は摂食障害が自分を助けてくれていたことに気づくでしょう。

拒食症も過食症も過食嘔吐も自分を守るための大切な機能だったはずです。

摂食障害の種類

 

DSM-IVの診断基準によると、摂食障害(Eating Disorder)は、神経性無食欲症(拒食症:Anorexia Nervosa)

神経性大食症(過食症:Bulimia Nervosa)

特定不能の摂食障害(Eating Disorder Not Otherwise Sprcified)の3つがあります。

 

神経性無食欲症(拒食症

  1. 標準体重の85%以上の体重になることの拒否。または成長期間中に一般的な体重増加がなく、標準体重の85%以下になること。(標準体重=身長(m)2×22、身長160cmの標準体重は56.32kg、85%は47.87kg)
  2. 体重が不足している場合でも、体重が増えることや肥満に対する恐怖。
  3. 自分の体重や体形の感じ方の障害。自分の評価が体重や体形に影響していると感じる。体重が不足していても、自分が痩せている認識がない。
  4. 初潮後の女性の場合、無月経(ホルモン剤投与後に月経が起きている場合も無月経とみなされる)

食べ物を制限したり過剰な運動をするタイプと、たまに過食嘔吐や下剤や利尿剤や浣腸の乱用などをするタイプがあります。
体重が標準体重の85%以下ではなくても、他の項目を満たしていれば拒食症です。
(やせの原因といして考えられる器質製疾患がない。)

神経性大食症(過食症過食嘔吐

  1. むちゃ食い(過食)の繰り返し。時間に関係なく、明らかに多い食べ物を過食すること。また、食べることを止められないという感覚。
  2. 体重の増加を防ぐために、自己誘発嘔吐、下剤、利尿剤、浣腸などの薬品の使用、または絶食、または過剰な運動をする。
  3. 以上のような状況が少なくとも週2回3ヶ月続いている。
  4. 自分の評価が体重や体形の影響を過剰に受けている。

特定不能の摂食障害

神経性無食欲症(拒食症)と神経性大食賞(過食症)の基準は満たさない摂食障害のこと。

  1. 女性の場合、月経は定期的にあること以外は神経性無食欲症(拒食症)の項目を満たしている。
  2. 体重が正常な範囲であること以外は神経性無食欲症(拒食症)の項目を満たしている。
  3. 自己誘発嘔吐や薬品を使った代償行為の頻度が週2回未満、または3ヶ月未満であること以外は神経性大食賞(過食症)の項目を満たしている。
  4. 過食をしないが、食事の後に自己誘発嘔吐や薬品を使った代償行為をする。
  5. 食事を噛んで吐き出すことを繰り返すが、飲み込まない。
  6. 過食を繰り返すが、自己誘発嘔吐や薬品を使った代償行為をしない。

摂食障害を完全克服!

大阪阿倍野まことカウンセリングルームでは摂食障害は80%の方が克服されています。ここまではっきり言う人は少ないかもしれませんがあなたの協力次第で克服できます!ただし、カウンセリングをしっかり続けていただく事が条件となります。


 カウンセラーになってから摂食障害の方々の生きづらさと日々向き合ってきました。

治療では、これは医師も言っている事ですが、薬物療法より精神療法的アプローチ

認知行動療法、対人関係療法、マインドフルネスを優先して行うことが効果的で、その結果、ほとんどの人が改善の方向に向かいます。

大阪阿倍野まことカウンセリングルームではだいたい6回~12回のカウンセリングで良い状態に気が付き生活が改善されています。

摂食障害、過食症、拒食症は薬物療法ではよくなりませんので、早く良くなりたい!と言う方は

一度ご相談ください。

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